3年B組 金八先生
です。
そもそも、僕が「教育」という分野の仕事に興味を持ちはじめたきっかけが2つありまして。
まず、小6の時の担任K先生。この先生のおかげで、僕の人生はホントに大きく変わったように感じます。
で、もうひとつがこの、金八。これも、ちょうど小6の時にTVで放送があって。ありがちですが、素直に思いました。こんな先生になりたいって。
で、今や現場は学校ではないものの、生徒たちと関わる仕事をしている。そんな時に、何となくTSUTAYAでDVDを借りてきて見たんです。昭和55年度の、第二シリーズ。僕が生まれるより前なんで、もちろん見たことはありませんでした。時代背景等に違和感はあれど、やっぱりそこには金八先生がいましたね。
「彼らはまだ未熟なんです。だから間違うんです。間違ったら繰り返し繰り返し、それが間違いだと教えてやる、これが教育なんです!」
「教師が生徒を信じなかったら、教師はいったい何のために存在してるんですか。お願いです、教えてください!」
「僕は僕を教えてくれた先生に、裏切られても裏切られても生徒を信じるのが教師だと、そしてその答えは何十年後かに必ず出ると教えられました。」
「我々教師が体ごとぶつかっていけば、彼らは必ず分かってくれるんです!そしてもっと正直に言えば、それがもしできなかったら、教師は教師を辞めるべきなんです!」
24話「卒業式前の暴力(2)」での、金八先生の言葉です。
まだまだだなぁって、痛感しました。



